返済額は「金利」、「期間」、「金額」で決まる
住宅ローンの返済額は「金利」「返済期間」「借入金額」の3つで決まりますが、この際最も重要なポイントは、いかに利息を抑え総返済額を少なくするかということです。
返済期間を長くした場合、毎回の返済額は少なく済みますが、その反面トータルで支払う利息額は多くなり、結果的に総返済額が多くなってしまいます。
では利息を抑えて総返済額を少なくするにはどうしたらいいのでしょうか。
答えは「低金利で少ない金額を借り、短期間で返済する」ことです。
住宅ローンの返済方法には、大きく分けて2つの種類があります。
「元利均等返済」と「元金均等返済」です。
「元利均等返済」は、毎月の返済額(元金+利息)が一定の返済方法で、「元金均等返済」は、毎月の返済額のうち、元金のみ一定の返済方法です。
後者では、一定の元金に利息が上乗せされるので、返済が進むにつれて毎月の返済額が徐々に減っていくというもので、同じ借り入れ条件であれば、「元金均等返済」のほうがトータルで支払う利息は少なくなります。
しかし、毎月の返済額が一定の「元利均等返済」に比べ、返済開始時に額が高いため、その分当初に負担が大きいデメリットがあります。
利息は少なくしたいが家計に余裕がないという方は、元利均等にしておいて、余裕がある時になるべく繰上返済をするようにすれば、元金均等でなくても、総返済額を抑えることができます。
住宅ローン最新比較一覧
| 銀行名 | 保証料年0.2%相当 | 事務手数料 | 団体信用保険料 | 実質金利 | 繰上手数料 | 無料 資料請求 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 変動 | 固定 | |||||||||
| 10年 | 20年 | 30年 | 35年 | |||||||
| 新生銀行 | 無料 | 無料 | 込み | 0.980% | 1.850% | 2.400% | 2.600% | 2.600% | 無料 | 無料 資料請求 |
| 住信SBI ネット銀行 |
無料 | 2.1% (年0.2%換算) |
込み | 1.075% | 1.790% | 2.450% | 2.550% | 2.550% | 無料 | 無料 資料請求 |
| イオン銀行 | 無料 | 無料 | 込み | 2.370% | 詳しくは HPまで |
詳しくは HPまで |
詳しくは HPまで |
詳しくは HPまで |
無料 | 無料 資料請求 |
| 楽天銀行 【フラット35】 |
無料 | 1.050% | あり | - | - | 1.880% | 2.180% | 2.180% | 無料 | 無料 資料請求 |
| SBIモーゲージ 【フラット35】 |
無料 | 2.1% (年0.2%換算) |
あり | - | - | 2.760% | 3.040% | 3.040% | 無料 | 無料 資料請求 |
| 中央ろうきん | あり | 10,500〜 31,500円 |
込み | 1.050〜 1.190% |
1.850〜 2.150% |
2.900〜 3.200% |
3.150〜 4.850% |
3.150〜 4.850% |
無料 | 無料 資料請求 |
| 東京スター銀行 | 無料 | 込み | あり | 2.550% | 3.850% | - | - | - | 無料 | 無料 資料請求 |
| ソニー銀行 | 無料 | 42,000円 | 込み | 1.072% or 1.172% |
1.972% or 1.672% |
2.606% or 2.306% |
2.508% or 2.408% |
2.508% or 2.408% |
無料 | 無料 資料請求 |
| 三井住友銀行 | あり | 30,000円 | 込み | 1.275% | 2.600% | 3.290% | 3.290% | 3.290% | 一部有料 | 無料 資料請求 |
| みずほ銀行 | あり | 30,000円 | 込み | 1.475% | 3.000% | 2.850% | 2.850% | 2.850% | 一部有料 | 無料 資料請求 |
| 三菱東京UFJ銀行 | あり | 30,000円 | 込み | 1.475% | 2.550% | 3.600% | 3.600% | 3.600% | 有料 | 無料 資料請求 |
| りそな銀行 | あり | 30,000円 | 込み | 1.675% | 2.750% | 5.300% | 5.300% | 5.300% | 一部有料 | 無料 資料請求 |
住宅ローン選びのポイント
表面金利だけでなく、保証料、手数料なども加味した実質金利で比べる

金利は表面上の金利だけではなく、保証料(年0.2%程度)、事務手数料(最大年0.2%程度)、団体信用保険料(年0.3%程度)を加味して決めましょう。
10年固定金利がおススメ。余裕があるなら変動金利も可能。

変動金利はリスクが非常に大きいので、資金に余裕がある場合と借入額が小さい場合を除いてあまりおススメできません。
10年固定金利はどの銀行でも大体取り扱っており、価格競争が激しい人気商品なので、一番割安に借りられます。
繰上返済をすることも考えて。

繰上返済は最も効果的な資産運用とも言われております。
定期的に繰上返済は行っていきましょう。
そのため、繰上返済手数料がなるべく安い銀行を選ぶことも重要です。
今月のおすすめ住宅ローン
新生銀行のパワースマートローン
新生銀行の住宅ローンは変動金利0.980%、10年固定金利:1.850%から利用が可能です。
またなんと言っても借り換えの際に一般的に発生する保証料が0円、 また繰り上げ返済手数料も0円と無理な負担が掛りません。
借入期間も最長35年まで可能なので無理のない返済計画を立てられます。
| 変動金利 | 0.98% | |
|---|---|---|
| 固定金利 | 10年 | 1.850% |
| 20年 | 2.400% | |
| 30年 | 2.600% | |
| 35年 | 2.600% | |
| 保証料 | 無料 | |
| 事務手数料 | 無料 | |
| 団体信用保険 | 込み | |
| 繰上手数料 | 無料 | |
新生銀行パワースマート住宅ローン口コミ情報
なんと言っても最安値の金利面と事務手数料の安さですね。私は変動金利は怖かったので10年固定にしました。あと電話対応が思ったよりも全然丁寧で、かつ担当の方がついて最後まで色々と相談にのってもらったのですごく助かりました。


