入居までのスケジュールをご案内しています

入居までのスケジュールをチェック

住宅購入は業者任せで作業を進めていくと、目先のことしか見えなくなってしまいがちです。
先の工程、作業を知らないために、間違った選択をして後悔する人も少なくありませんので入居までのスケジュールをしっかりと把握しておきましょう。

まず新築分譲住宅を「購入する」ケース。
新築(未完成)物件を買う場合に注意したいのは「金利変動」です。
売買契約をしてから引き渡しまでの間に金利が大きく上昇すると、売買契約前後に立てた資金計画の練り直しをしなくてはなりません。
財形融資など公的融資は「申込み時点」での金利が適用されるのに対して、銀行ローンやフラット35などの民間ローンは、「融資実行時点」での金利が適用されます。
現時点の金利プラス0.2〜0.5%にして、金利が上がっても返済可能かどうかを確認してください。
新築でも、完成済み、もしくは完成間近の物件なら、金利変動リスクは低くなります。

次に中古住宅のケースです。
中古住宅のメリットは、売買契約から引き渡しまでの期間が短いため、金利上昇リスクが低いことです。

中古物件は、最大で「物件価格×3%+6万円+消費税」の仲介手数料がかかります。これは売買契約時に現金で支払うものです。

中古物件を購入し、入居前にリフォームする場合、リフォーム費用は現金で用意できるのがベスト
でも、用意できない人もいるでしょう。
すべての金融機関ではないですが、リフォーム費用を物件購入資金と一緒に「住宅ローン」として融資するところもあります。
リフォームローンは住宅ローンに比べ金利が高めで住宅ローンとして借りられるなら、金利面でのメリットが大きいです。
金融機関のHPには具体的な条件は書いていないことがほとんどなので直接問い合わせるか、仲介の不動産業者に聞いてみるのも一法でしょう。

最後に取り上げるのが、家を「建てる」ケースです。窓口ベースで分けると、大きく、建築家に設計を依頼するケースと、工務店に直接依頼するケースと、ハウスメーカーと契約するケースの3つがあります。

また、すでにある土地に建てるケースと土地探しから始めるケースでも資金面での注意点が異なります。

資金面での最大の注意点は、「建物が完成するまでの間の資金繰り」
建て主に資金繰りの負担がかかるケースほど、慎重なプランを立てなくてはなりません。

マンションを「購入する」ときは、契約時に頭金を入れ、残金は引き渡し時に住宅ローンで決済するので、自己資金としての現金が物件価格の1〜2割程度しかなくても、開発業者が資金繰りをしているので何とかなります。

一方、建築家に設計を依頼する場合、建築家が材料費や人件費の立て替え払い、つまり、資金繰りをすることがないのが一般的。
しかも、工務店に対して材料費、中間資金、引き渡し時残金決済など、分割で支払うスケジュールがほとんどです。
分割割合は、建築士のやり方によって異なりますが、仮に、材料費と中間資金で建築費の50%が引き渡し時決済というケースで、選んだ住宅ローンが引き渡し時決済にしか使えないローンだとすると、最初の2回分について現金の持ち合わせがないといけません。このようなケースは、資金繰りを負担する分、「購入する」ケースより多くの現金の用意が必要といえます。

では、建築と中の分割払い分を、住宅ローンで対応するのは可能か。
これについては金融機関によってまったく対応が異なります。
対応可能な銀行でも、住宅ローンの中では特殊な扱いになるので、パンフレットやHPに書いてあるわけではありません。
手間はかかりますが、問い合わせてみるのが一番でしょう。

土地を購入して、そこに注文住宅を建てようと考えている人は、さらに全体のスケジュール把握は重要です。

原則として、土地だけの購入には住宅ローンは使えません。

ただし、土地購入後一定期間内に建物を建てるなら「土地先行ローン(または土地取得ローン)」という形で、住宅ローンが利用できます。
これは扱う銀行が限られているのは事前に調査が必要です。

このケースの注意点は、ローンを使うタイミングです。
土地取得の際にローンを使わずに現金で購入し、自己資金が大幅に少なくなると、現金が足りなくなることがあります。
直手金・中間金を支払うのが一般的ですから、その分の現金を残しておく方が安心です。
土地取得時のローンの割合を多くするといいでしょう。

住宅ローン最新比較一覧

銀行名 保証料年0.2%相当 事務手数料 団体信用保険料 実質金利 繰上手数料 無料
資料請求
変動 固定
10年 20年 30年 35年
新生銀行 無料 無料 込み 0.980% 1.850% 2.400% 2.600% 2.600% 無料 無料
資料請求
住信SBI
ネット銀行
無料 2.1%
(年0.2%換算)
込み 1.075% 1.790% 2.450% 2.550% 2.550% 無料 無料
資料請求
イオン銀行 無料 無料 込み 2.370% 詳しくは
HPまで
詳しくは
HPまで
詳しくは
HPまで
詳しくは
HPまで
無料 無料
資料請求
楽天銀行
【フラット35】
無料 1.050% あり - - 1.880% 2.180% 2.180% 無料 無料
資料請求
SBIモーゲージ
【フラット35】
無料 2.1%
(年0.2%換算)
あり - - 2.760% 3.040% 3.040% 無料 無料
資料請求
中央ろうきん あり 10,500〜
31,500円
込み 1.050〜
1.190%
1.850〜
2.150%
2.900〜
3.200%
3.150〜
4.850%
3.150〜
4.850%
無料 無料
資料請求
東京スター銀行 無料 込み あり 2.550% 3.850% - - - 無料 無料
資料請求
ソニー銀行 無料 42,000円 込み 1.072%
or
1.172%
1.972%
or
1.672%
2.606%
or
2.306%
2.508%
or
2.408%
2.508%
or
2.408%
無料 無料
資料請求
三井住友銀行 あり 30,000円 込み 1.275% 2.600% 3.290% 3.290% 3.290% 一部有料 無料
資料請求
みずほ銀行 あり 30,000円 込み 1.475% 3.000% 2.850% 2.850% 2.850% 一部有料 無料
資料請求
三菱東京UFJ銀行 あり 30,000円 込み 1.475% 2.550% 3.600% 3.600% 3.600% 有料 無料
資料請求
りそな銀行 あり 30,000円 込み 1.675% 2.750% 5.300% 5.300% 5.300% 一部有料 無料
資料請求

住宅ローン選びのポイント

表面金利だけでなく、保証料、手数料なども加味した実質金利で比べる

実質金利で比べる

金利は表面上の金利だけではなく、保証料(年0.2%程度)、事務手数料(最大年0.2%程度)、団体信用保険料(年0.3%程度)を加味して決めましょう。

10年固定金利がおススメ。余裕があるなら変動金利も可能。

10年固定金利がおすすめ

変動金利はリスクが非常に大きいので、資金に余裕がある場合と借入額が小さい場合を除いてあまりおススメできません。
10年固定金利はどの銀行でも大体取り扱っており、価格競争が激しい人気商品なので、一番割安に借りられます。

繰上返済をすることも考えて。

繰上返済をすることも考えて

繰上返済は最も効果的な資産運用とも言われております。
定期的に繰上返済は行っていきましょう。
そのため、繰上返済手数料がなるべく安い銀行を選ぶことも重要です。

今月のおすすめ住宅ローン

新生銀行のパワースマートローン

資料請求する

新生銀行の住宅ローンは変動金利0.980%、10年固定金利:1.850%から利用が可能です。

またなんと言っても借り換えの際に一般的に発生する保証料が0円、 また繰り上げ返済手数料も0円と無理な負担が掛りません。

借入期間も最長35年まで可能なので無理のない返済計画を立てられます。

変動金利 0.98%
固定金利 10年 1.850%
20年 2.400%
30年 2.600%
35年 2.600%
保証料 無料
事務手数料 無料
団体信用保険 込み
繰上手数料 無料
新生銀行パワースマート住宅ローン口コミ情報
36歳 男性 会社員 ★★★★★

なんと言っても最安値の金利面と事務手数料の安さですね。私は変動金利は怖かったので10年固定にしました。あと電話対応が思ったよりも全然丁寧で、かつ担当の方がついて最後まで色々と相談にのってもらったのですごく助かりました。

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