住宅ローンを組む前の情報をご案内しています

住宅ローンを組む前に

住宅ローンは意外な落とし穴があったりカラクリがあったりしますが、住宅ローンそのものが危険なのではありません。
仕組みを知らずに無謀な借り方をするから危険なのです。
なので仕組みを理解し、自分に合った組み方をすれば危険は回避できますよ。

後悔しないための資金計画を立てるポイントは5つあります。

第一に、業者の立てた資金計画でそのままローンを組んではいけません。

業者のプランは、税込み年収など表面的な情報だけで立てられたものなので、個々の生活設計にマッチしたものであるはずがありません。
同じ年収でも生活スタイルやお金のかけどころはそれぞれ異なるわけですから、自分に合った資金計画は自分にしか立てることができません。

2つ目のポイントは「変動金利型で多額のローンを組んではいけない」こと。

ローンの返済期間は長期にわたるため、金利は少なくとも10年間固定して、返済額の安定を図りましょう。
また、変動金利で返済額を計算すると、当初の金利が低いため、本来の返済能力以上に借りられると「錯覚」してしまいます。
借入額が多いと老後の生活にも影響を及ぼしますので「借りすぎ」は禁物です。

3つ目は「家賃並みの返済額で借りてはいけない」。

今の家賃と同じくらいのローンの返済額なら、買った方が得と思いがちですが、持ち家になると固定資産税が発生しますし、マンションなら管理費や修繕積立金もかかります。
ローン返済以外の住宅費を考慮した資金計画を立てることが、その後の家計を安全なものにします。

4つ目は「ローン返済をしながら貯蓄ができること」。

住宅の頭金で減った貯蓄を回復しなくてはいけませんし、少しずつ老後資金も貯めなくてはなりません。
お子さんがいる人は子供の教育費の積み立ても必要。
家計の担い手が1人のご家庭でも、少なくも年間50万〜60万円程度の貯蓄ができるようにしましょう。
そのためにも、マイホーム購入後の家計を予測することが大事です。

最後のポイントは「60歳時の残高を確認してから借りる」。

毎月の返済額で「買えそう」と思ったとしても、60歳時残高を試算すると2000万円以上残る!といったケースは少なくありません。
老後の生活に負担をかけないよう60歳までに返済を終えるようなプランを立てましょう。
多角的なチェックをせずに、勢いだけでマイホーム購入に踏み切ると、ローン返済が家計を圧迫し後悔することになります。
住宅ローンに合わせた生活にするのではなく、我が家の生活に合わせたローンを組めるように準備しましょう。

住宅ローン最新比較表

銀行名 保証料年0.2%相当 事務手数料 団体信用保険料 実質金利 繰上手数料 無料
資料請求
変動 固定
10年 20年 30年 35年
新生銀行 無料 無料 込み 0.980% 1.850% 2.400% 2.600% 2.600% 無料 無料
資料請求
住信SBI
ネット銀行
無料 2.1%
(年0.2%換算)
込み 1.075% 1.790% 2.450% 2.550% 2.550% 無料 無料
資料請求
イオン銀行 無料 無料 込み 2.370% 詳しくは
HPまで
詳しくは
HPまで
詳しくは
HPまで
詳しくは
HPまで
無料 無料
資料請求
楽天銀行
【フラット35】
無料 1.050% あり - - 1.880% 2.180% 2.180% 無料 無料
資料請求
SBIモーゲージ
【フラット35】
無料 2.1%
(年0.2%換算)
あり - - 2.760% 3.040% 3.040% 無料 無料
資料請求
中央ろうきん あり 10,500〜
31,500円
込み 1.050〜
1.190%
1.850〜
2.150%
2.900〜
3.200%
3.150〜
4.850%
3.150〜
4.850%
無料 無料
資料請求
東京スター銀行 無料 込み あり 2.550% 3.850% - - - 無料 無料
資料請求
ソニー銀行 無料 42,000円 込み 1.072%
or
1.172%
1.972%
or
1.672%
2.606%
or
2.306%
2.508%
or
2.408%
2.508%
or
2.408%
無料 無料
資料請求
三井住友銀行 あり 30,000円 込み 1.275% 2.600% 3.290% 3.290% 3.290% 一部有料 無料
資料請求
みずほ銀行 あり 30,000円 込み 1.475% 3.000% 2.850% 2.850% 2.850% 一部有料 無料
資料請求
三菱東京UFJ銀行 あり 30,000円 込み 1.475% 2.550% 3.600% 3.600% 3.600% 有料 無料
資料請求
りそな銀行 あり 30,000円 込み 1.675% 2.750% 5.300% 5.300% 5.300% 一部有料 無料
資料請求

住宅ローン選びのポイント

表面金利だけでなく、保証料、手数料なども加味した実質金利で比べる

実質金利で比べる

金利は表面上の金利だけではなく、保証料(年0.2%程度)、事務手数料(最大年0.2%程度)、団体信用保険料(年0.3%程度)を加味して決めましょう。

10年固定金利がおススメ。余裕があるなら変動金利も可能。

10年固定金利がおすすめ

変動金利はリスクが非常に大きいので、資金に余裕がある場合と借入額が小さい場合を除いてあまりおススメできません。
10年固定金利はどの銀行でも大体取り扱っており、価格競争が激しい人気商品なので、一番割安に借りられます。

繰上返済をすることも考えて。

繰上返済をすることも考えて

繰上返済は最も効果的な資産運用とも言われております。
定期的に繰上返済は行っていきましょう。
そのため、繰上返済手数料がなるべく安い銀行を選ぶことも重要です。

今月のおすすめ住宅ローン

新生銀行のパワースマートローン

資料請求する

新生銀行の住宅ローンは変動金利0.980%、10年固定金利:1.850%から利用が可能です。

またなんと言っても借り換えの際に一般的に発生する保証料が0円、 また繰り上げ返済手数料も0円と無理な負担が掛りません。

借入期間も最長35年まで可能なので無理のない返済計画を立てられます。

変動金利 0.98%
固定金利 10年 1.850%
20年 2.400%
30年 2.600%
35年 2.600%
保証料 無料
事務手数料 無料
団体信用保険 込み
繰上手数料 無料
新生銀行パワースマート住宅ローン口コミ情報
36歳 男性 会社員 ★★★★★

なんと言っても最安値の金利面と事務手数料の安さですね。私は変動金利は怖かったので10年固定にしました。あと電話対応が思ったよりも全然丁寧で、かつ担当の方がついて最後まで色々と相談にのってもらったのですごく助かりました。

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